2019-07-30

コーティング除去・水アカ落とし「ULクリーナー」

古いコーティングを除去したい、頑固な水アカ汚れを落としたい。
そんなときに使える、強力で安全性の高い除去洗浄剤「キラサク ULクリーナー」ができました。


キラサク ULクリーナー
【新製品】
・キラサク ULクリーナー 500ml
http://shop-th-angel.com/shopdetail/000000000025



●キラサク ULクリーナー

強力な被膜のGPコーティングや、EXコーティング、ブルーラベルも除去できます。
カーシャンプーを使っても落ちにくい水垢汚れを落とします。
塗装やガラスコーティング(硬化型)には影響を与えません。
安全性の高い、水性弱アルカリ性です。

しつこい汚れや、古いコーティング・ワックスを落としたいとき、作業が大変なコンパウンド(研磨剤入りクリーナー)や、安全性に不安のある有機溶剤や酸性剤を使うことは、できるだけ避けたいものですね。

そこで誕生したのが、キラサク ULクリーナーです。

様々な汚れに対して洗浄能力が高いため、クリーナー・洗剤選びに迷ったら、まずはULクリーナーをお試しください。
万能性が高いクリーナーとしてもご利用いただけます。
あなたの大切な車にこの一本、キラサク ULクリーナーをぜひ!

こんなときは「ULクリーナー」が活躍
  • 簡単にしっかりと、しつこい汚れや古いコーティングを除去します。
  • 車体・人体・環境にやさしい、安全性の高い弱アルカリ性です。
  • 塗装やガラスコーティング(硬化型)には影響を与えません。
汚れがひどいとき、落ちにくいときは
(ULクリーナー容器貼付けのラベルも合わせてお読みください。)
  1. 軽く水洗いしてください。
  2. 少し濡らしたスポンジに、ULクリーナーをタップリと含ませてください。
  3. スポンジをクシャクシャして泡立てたら、カーシャンプーと同じように洗ってください。
  4. ボディに泡がついたまま5分程度放置してから、ホースの流水でULクリーナーを洗い流してください。
  5. このとき、汚れが落ち、撥水が弱くなっているようでしたら、ULクリーナーをしっかりと流水で洗い流してください。
  6. 汚れが残っている場合や、撥水がまだ強い場合は、もう一度ULクリーナーをタップリと含ませたスポンジで洗ってください。
  7. 二回目で汚れが落ち、撥水が弱くなっているようでしたら、ULクリーナーをしっかりと流水で洗い流してください。
  8. 二回目でも汚れが落ちない場合は、市販の微粒子研磨剤入りクリーナーで除去する必要があります。
作業のコツ
  • ULクリーナーはタップリと使用してください。
  • ULクリーナーが付着したまま乾燥すると取れにくくなるため、直射日光を避け、パネルごとに(例.ルーフ、ボンネット、ドア、フェンダーごとに)、洗浄と水洗い作業を繰り返してしてください。
  • ULクリーナー使用後は、キラサクのコーティングを使用して、しっかりと保護してください。


キラサク GP/EXコーティングは、優しくしっかりと拭き仕上げをしてください。余分なコーティング剤が残っていると、汚れを呼び寄せる原因となります。

【タップリ使える500ml入りでデビュー】
・キラサク ULクリーナー 500ml
http://shop-th-angel.com/shopdetail/000000000025



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2019-07-29

マイクロファイバータオルが撥水してしまう。洗うことができないでしょうか?

キラサク GPコーティング・EXコーティング・EVOコーティング施工した際に、使用したマイクロファイバータオルが撥水してしまうので、洗って再利用したいが、どのようにして洗えばよいでしょうか?
というご質問をいただきました。

EXコーティング・GPコーティング・EVOコーティングの主原料であるシリコーンレジンは、塗装表面をはじめ、マイクロファイバー繊維のような樹脂にも強く密着し撥水いたします。

このため、基本的には洗浄することは困難です。密着した量が少ない場合は、市販のアルカリ洗剤(例.花王さんの台所用マジックリンなど)で多少は落ちるかもしれませんが、繊維がよれて、元のような風合いや、柔らかさがなくなるかもしれません。

筆者個人的には、EX/GP/EVOコーティング拭き上げの際、以下のようにいたしております。

<1回目の拭き上げ>
使い捨ての不織布※を使用して、コーティング剤を拭き上げる。
拭き上げ用の不織布は、水に濡らし固く絞ってから使用する。
※.不織布の例:ワイプオール X70 4つ折り 日本クレシア製
(アマゾン、ヨドバシ、楽天などで通販されています)

<2回目の拭き上げ>
仕上げの意味もかねて拭き残しがないように、マイクロファイバータオルを使用して仕上げる。
仕上げ用のマイクロファイバータオルは、乾燥した汚れのないものを使用する。

このように使えば、数回程度は使いまわしできると思います。

撥水して使いづらくなったクロスは、ホイールやタイヤ、エンジンルームなどの洗浄や拭き取りの際に流用しても良いのではないでしょうか。


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